2022年4月6日水曜日

受講してたイノベーションスクールの広告に〜!@ウィーン


 昨年ウィーンで実際に受講していたイノベーションスクールの広告モデルをしました。
ドライブ中あちこちに見かける・・・笑


パンフレットとウェブサイト上にもちゃっかりと。



2021年12月23日木曜日

Christmas is coming soon☺️🎄💖

Christmas is coming soon☺️🎄💖


幼稚園年長時の聖書劇、23年前‼︎ほぼ四半世紀経過😳


毎年同じ劇を発表するのだけど、年少時は星役、年中時は羊役だった🐏🌟その間ずーっと、「年長になったら演りたい!」と憧れてたのがマリアさまじゃなくて、複数居る天使達の中の一人だった。年長になって役決めする時真っ先に手を挙げた🙋🏻‍♀️


本番かリハーサル時には隣の天使が言うはずの言葉を話してしまったな、ゴメンなさい😅😂


こんな風に今でもよく思い出す世真留愛敬幼稚園時代。その時は当たり前に思ってたけど、どこまでも愛に満ち溢れた空間だった。いつも心が喜んでて、見たものや心情の多くを鮮明に記憶してる。宝物💖


そんな日々に反してその後は苦難悲しみの連続。どん底真っ暗闇に撃ち落とされ干からびた10代、終盤となり再び神さまの愛に出逢い立ち返った。あの日のような自分自身が蘇った🦅


表層的な部分には傷やトラウマが残っていたり、身体もこの世での死に向かい老化していったりする(つい昨日初白髪を見つけ青ざめた😉)けど、内なる魂は来る永遠に向かって毎日新しく強くされてる🔥


この世は天国じゃないから、生きてると本当に色んなことがある。美味しいご飯・趣味や娯楽・没頭できる仕事・新しい風を受ける旅・良い人間関係は、一時或いは暫くお腹や心を満たす。でもお金や努力、優しさや知恵を以ってしても抗えないことがある。誰かが笑ってる時、誰かが泣いてる。


思考の中にも戦いがあって、人は自分自身さえ完全に制することが出来ない。どんなに小さなことであれ、悪いことをしたことがない・考えたことのない人は一人も居ない。


不条理で救いようがない。だから2021年前にイエスキリストが誕生し、罪も無く十字架に架けられる必要があった。


この世に居る間は苦しみがあったとしても、永遠にはそれが続かないように。


この世に居る間にも、心の中に絶えない灯火があるように。


罪人が、罪人としてではなく新しくされた人として生きていけるように。


私自身は無に近いほど微力で不安定な存在だけど、主である神さまの愛は無限大でいつまでも変わらない。だからそこに繋がって力を受け、自分に出来る方法で、流す🍇


人々の心に灯火がありますように。絶えませんように🕯


今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。 この方こそ主なるキリストである。(ルカ2:11)


2021年1月16日土曜日

ウィーンで2度目の新年を迎え、クリスチャンの持つ“希望”について想う。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。気付けば新年が明けてから結構な日数が経っていました。

なんだかS N Sを含めたインターネット上に言葉を綴るということに気が向かなかったと共に、ただえさえ年末年始休みというのが無くずっとリモート仕事をしていたので、淡々と生活し家の中で夫と飼い猫と素朴に迎えたニューイヤーでした。

1年前2019-2020の年末年始はまだコロナの存在を知らず、ウィーンの市庁舎前で人の渦に呑まれながらカウントダウンをし、近くにあったカフェバーでモンブランとグリューワイン(甘っ)を嗜んで、それまでの切り詰めた生活を思いながら笑、今年こそはとあらゆる計画を立てていました。

しかしコロナが蔓延して世界中、個人的生活が変わり、ほぼ全てのスケジュールが計画外の2020年となり。

信仰を持つ者としては、究極の希望とはこの世でのあれこれではなく、天にあるということ。それを色濃く感じさせられる一年でした。

2021年となった今もそれは変わらず。この世に生がある間にも楽しみはあるし、これからの計画や目標だってある。年末は久しぶりに昔の舞台仲間や専門学校時代の同級生達とZOOMで話して元気をもらって、会える日が待ち遠しい。早くまだ足を運んだ事の無い国や場所の美しい景色を観に足を運びたい。

でもこの世に生きるとはそもそも常々ハッピーで居られるということではない。早く楽になりたいと思ってしまう時というのは多々ある。この先も何が起きてくるかわからない。

それでいて{生を与えられている間は自分に与えられた資質や環境を活かしながら全うしなくては。}と思うのは、私の場合は信仰故だ。私はいつも祈りの中でマインドセットをしています。

生かされている者として、幅広い意味で謙遜でありたい。今年特に握って居たいのはそのことかな。

「すべての人は草、 その栄光は、すべて野の花のようだ。主のいぶきがその上に吹くと、 草は枯れ、花はしぼむ。まことに、民は草だ。草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」- イザヤ書40章6節〜8節

兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、 尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。」- ローマ人への手紙 12章10節

時が良くても悪くても、変わらない強固な岩の土台を足元に据えて。

皆様の心に平安がありますように! 


2020年5月29日金曜日

自然美

ウィーンのフォルクスガルテン。

薔薇は気取ってなんかいない。高貴だけれど慎ましやかで、かわいい。

花、空、動物、大好き。

自然はいつも自然。

あーーーー自然で居たい。


2020年3月11日水曜日

色々な状況がある中で


何に目を留め、何に心を向け、何を信じ、何を選び取って行くか。ということを益々考えさせられるご時世。

連絡不精になりがちな私ですが
このところは友人知人たちと近年稀に見る程?!連絡を取り合ってます。

お陰様で都度温まっています。持つべきものは、とは本当に。

↑2013年夏リヒテンシュタインにて見つけた謎の女性二人。








2020年3月7日土曜日

パラサイトを観たり今日が楽しみだったりしながら


いつだってそうと言えばそうなのだけれど、今回は特に、今まできっとずっとそこを目指して歩んで来たのではと思えるような時を迎えるかもしれなくて、眠れない。それが単なる思い過ごしで終わったとしても、今この瞬間胸がもの凄く高鳴ってる。

最近話題のパラサイトを観て色んなことを想ってた。

生まれつく場所や育つ環境、才能、色々な特質は平等とは言えず本当に人それぞれだけど、それぞれにそれぞれの他人にはわからないような苦労とか喜びとか色んな感情があって、しかもそれは時と共に移ろう。そして目に見えるものはいつか朽ちる。

沢山の悔しい事も抱えて時には諦めて拠り所を求めて傷付け合う そんな繰り返しを重ねて

でも雁字搦めになって大人ぶって蓋しているものも、本当のところまだそこにあって、それが腐ってるのか熟成されているのかを嫌でも知るときが来るね。

私はこの世でほんっとうに生きづらい。今でも生きづらい。信じてるものや大切なもの、知恵や色々を昔よりは手にしたはずだけど、少しは強くなったと思うけど、眠れない夜が今だって沢山ある。

かと言って絶望ででももう生きていない。いつだって希望を握ってる。

誰もお互い様なのだから揚げ足取り合うのなんてもう懲り懲りだし、見下し合って蹴落とし合ってプライド保って一体何になるのだろう。罪を握って行く先は・・

金銭主義にはなりたくないしそうならないよう逆らって生きてきたけど、金銭面のみならず精神面でも、自分の持っているもの・望んでいることを伸ばしてくれる・応援してくれるような投資が10代の頃満足に無かったから現代の日本人としては人並み以上に苦労したと思ってるし、今だってその影響からくる結果や弊害に悔しさが募ることが多い。育った環境はどうしたって人生を大きく左右するから見過ごせない。

夢どころか生活していけるかという境地から動けない・いつ解放されるかという状況に強いられている人たちばかりの時代があった・今でも世界中に沢山居る。ということも踏まえたらなんて贅沢な話、という風になってしまうけれど、じゃあ自分の素質を伸ばしたり目標を追おうとするということが悪なのかといったら違うと思う。人生、自分の居場所や生き甲斐なしに生きられる程容易くない。

神様が一人一人に個性を与えてるし、沢山の歯車があって世界は動いてる。人がそれぞれの資質を活かすことによってその人自身も周りも豊かになるし、そのことこそが、どうしたって現状生活もままならないような人たちを支え豊かにすることにも繋がっていく。

周りが遊んだり自分のしたいことのための勉強・練習したりしている間に汗水垂らして、目的ではなくただ毎日を”生きるためのルーティンワークな雑務バイトばかりしなくてはいけなかった時間”というのは苦しかったワリに合わず、特に日本では一般的に尊敬される経歴ではないし、本人でさえ不毛に思えてばかりだった。そこから学んだことや得たものはあった、でもそれは後付けの強がりでもある。

若いからこそ出来て後からではもう遅いことは事実あるし、自分の子供には絶対に同じような思いをさせたくない。甘やかすというのではなく、でも子を世に出す決断をもしいつかするのなら、愛と、本人の資質や将来への投資を惜しみたくない。才能を伸ばしてあげたいし、興味のあることは色々やらせてあげたい。それが出来ないのなら自分に子を産む資格は無いとさえ思ってる。

でも今になってしまえば、「これでよかった」と100%は思えなくても、たらればなんてのは本当にたらればしかない事を理解して、与えられた資質も環境も選択も運命も全て含めて人生で、過ぎたことは受け止めて前に進むしかないし、良くも悪くもどんなカード持ってたってそれらを命ある間に活かしきれるかどうか。嫌でもそうやって生きていくしか他に道がない。

こんな風に生まれついたから私は死ぬまでこうなのだ。という風にも生きられるけど、こんな風に生まれついても人を愛し、赦し、自分の人生を全うする選択だってある。決して簡単なことでは無かったとしても。そして何をするにもどんな動機と、目的で、かが凄く重要でそこで人生の質が変わる。

人が成長するときというのはやむを得ない試練のときである場合が多い。その過程で隠れていた自分を見つけるし、その先は想像を越える自分になれる。成功とか成長ということに留まらず、人生の見つめ方とか、人に対する思いやりとか、そういう観点で成長できれば、目に見える何かということばかりでなく、心が、人生が豊かになる。

ある種試練様さまだし、謙った目で周りを見るようになればわかる、全て自分の思い通りになってる人なんか一人も居ない。寧ろ若い時に全てが順風満帆過ぎたことを嘆く人だって居るくらいなのだから。

わたしはまだまだ人間として超未熟だけど、でも、これまで人知れず遭遇してきた問題とか削られるように生きた時間は絶対身になってると信じたいし、最近になってそれを肌身で感じることが増えた。まだ足かせになっている部分も多くあるけれど、でもそれが現状の、嘘のない私で、めちゃくちゃ悪くはないのだよ。

もっと大変な思いしてきた人なんかいくらでもいるよと言われても、それは実際にそうだと思うし、でも本当の本当のところは神様にしかわからない上、全てはある時に逆転するかもしれない。人生長い。だから時や状況に応じて他人に手のひら返す人にわたしはなりたくない。


・・

今現在、昔持っていたような”悔しさを晴らすために見返してやる”的な憤り的野望はもうなくて、日々の平安とか関わる人たちとの笑顔とか、時には戦いもあるけどそんな中にでも励ましとか支えとか、そういうものを地道に大切にしたい、自分の得た経験で励ますことのできる人が居るならそれをしたい。という思いに変わった。

その思いに根差した夢や目標はあるし行ってみたい場所もやりたいこともまだ色々とあるけど、なんだかど〜ぉでもよくなっちゃったことも多い。これからも迷ったり悩んだりしながらも、その都度その時間を大事に、信心・希望・愛を携えていこう。という感じで、以前のような焦燥感は減ったかな。

選別するのは自分だけど、成るようにしか成らないところに神様の御目、御手があると信じてる。わたしの思いや考えより遥かに遥かに高い次元の意図が。








2020年2月21日金曜日



翼折られ無碍に扱われた子どもも
また飛べる 鷲のように力強く

土砂降り 沈黙のまま走る車の窓
滴る水は 手を組み合い続けた

新たな始まり 明日が見えなくても
光だけ頼りに ひとつ ふたつ

失敗と誤解と迫害を理由に
進むことを辞めるな

気付けば遥か彼方 
体裁なんか吹っ飛ばして
あの影を 照らしたい

オランダ Voorbrug でのお仕事。


先月オランダのVoorbrugで動画広告のお仕事をしました。今回は2泊3日。


遠征での仕事がやっぱり大好き。は良いのだけど、預託荷物の制限オーバーで追加料金自腹を切ることに・・よく確認していなかったので自業自得。泣笑


柔らかめなスパゲッティに上質なオリーブオイルにニンニクとチーズの効いたアーリオオーリオと葡萄×ブルーベリーの赤ワインが忘れられないほど美味しかった。。


オランダなのにイタリアンだけどねぇぇ。


コーヒー控え中とはいえ仕事前には必ずラテが飲みたくなる。


渡欧してから自分でもよく作るようになったミューズリーのフルーツ添え。


ちょうど10年前の17歳の頃アルバイトしてたカフェに雰囲気が似てて色んなこと思い出してた。もう10年、まだ10年。


私以外みんなオランダの方々。優しくて優しいチームだった。オランダチーズ3つ買って、中華街にあるタピオカ飲んで帰ったよ😛💓

2019年12月15日日曜日

"PERSEPHONE" The Greek Film Festival HELLAS FILMBOX BERLIN


わたしが出演している映画PERSEPHONEが今度、ドイツベルリンにて行われるHELLAS FILMBOX BERLINで上映となります。
お近くにいらっしゃる方、お足を運んで頂けたら嬉しいです🌟

2019年12月1日日曜日

【出演情報】United nations Womans Guild Charity Bazaar 2019

11月23日、ウィーンにてUnited nations Womans Guild Charity Bazaar 2019 
ファッションショーのインド・ナイジェリア・中国シーンへと出演させていただきました。

昨年一昨年このイベントやその他の働きを通してUNWGが集めた360,000€ (現通貨換算で43,287,300円程)は子供支援に関する世界中数多くのプロジェクトに使用されているそうです。


情報詳細はUNWGホームページやFacebookページ等から確認することができます。

https://unwg.unvienna.org/

ウィーンへ来てまさかファッションショーへオファーして頂く機会があるなんて!想像もしてませんでしたが、
国際コミュニティ・民族衣装というキーワードにはずっと興味関心が強く、更にチャリティへと繋がるということで、喜んで出演させていただきました。

色、ファッション、デザイン、エンタテイメントのパワーを実感するショーでした。


インドシーン

ナイジェリアシーン

中国シーンの画像は後日もし頂けましたら追加します。


ショー前には個人的に各ブース毎に出品されている雑貨なども見てまわり
(左)UNキオスクにてお花のチョーカー寄りネックレス
(右)アゼルバイジャンブースにてポーチバッグ

をゲットしました。かわいい♡




2019年11月23日土曜日

"PERSEPHONE" New Director Award at Thessaloniki International Film Festival


The director Costas Athousakis from the film PERSEPHONE which I have appeared, received the New Director Award at Thessaloniki International Film Festival.

先日開催されたギリシャのテッサロニキ国際映画祭にてPERSEPHONEのCostas Athousakis監督が新人監督賞を受賞されたとのことです。

ひゃ〜スゴイ、お目出度い❣

いやでももうだってピカイチハイセンスの塊でしたからただただ納得・流石という気持ちと共に、嬉しすぎます。

2019年11月9日土曜日

サマリタンパース オペレーションクリスマスチャイルド シューボックス

ウィーンにて教会で催された、宣教団体サマリタンパースが行っているオペレーションクリスマスチャイルドのクリスマスシューボックスパッキング会に参加しました。

毎年世界中の飢餓の子どもたちに届けられるこの靴箱サイズのプレゼントBOXは2018年には世界100カ国以上に10,623,776箱が届けられたそうで、SNSからでもものすごく伝わってくる、子どもたちが歓喜している姿を想像すると詰めているこちらがワクワクとします!

シューボックスは男女どちらかと大体の年齢指定が出来、わたしは今回5歳〜9歳の女の子に届ける箱を詰めました。中身はぬいぐるみ、鉛筆、色鉛筆、鉛筆削り、ボールペン、ノート、シール、スーパーボール、ポーチ、コーム、シュシュ、ヘアピン、歯ブラシ、ティッシュ、タオル、固形石鹸と共に裏に手紙を書いた本のしおりとちょうちょの飾り。ポーチとシュシュは手作りでその他は既製品です。日本オフィスは昨年閉鎖してしまいましたが、アメリカのサマリタンパースでは寄付金を受け付けているとのことです。※詳細は以下、サマリタンパースジャパンのホームページをご覧ください。

サマリタンパースジャパン https://www.samaritanspursejapan.org

2019年10月13日日曜日

心が満たされている今書き留めておきたい


特にたった今この時点で何かあった訳ではないのだけれど、内側から心が満たされてる。

日々ただやれる事、やれる範囲内でのやりたい事をして、心に浮かぶ人と連絡取り合って、惹かれる人の生み出す言葉や作品を読んで見て、もちろん聖書も読んで、沢山寝て、静まる時を持って、祈って。という繰り返しをして。

今の今、ウィーンは2019年10月12日土曜日の夜中3時なのですが。

今最高に満たされてる状態!!

ずっとあんまり人に言わなかったし、なんか今、ここに書き留めておきたいと思った事書きます。

ブレーメンに住んでいた時のこと。

というか、ブレーメンに行く半年くらい前、ちょうど結婚して、それから2年間のこと。

凄く嫌・悲しいと思う出来事が立て続けに起こった。兎に角色々と重なった。

まぁ〜、一つ一つ、ショックを受けた。

その一つ一つのうちの一つが、たった1回起きたくらいなら気合いでいけた気がするのだけど、塵も積もればという風に、一つの時期に次々と重なってしまったので心を暗く侵食されていったように思う。

そしてその中でどんどん人間不信になって自分らしくなくなっていって、そんな時に出逢う人には当然その”らしく無い状態を”わたしという人間だと思われる訳で、なんだかヤダなぁ。違うのになぁ。でも今こうっていうのは違くないか・・・アレッこれが私なの?まじか・・・とまたショック・・な精神状態が続いてた。

わたしは神様のこと強く信じてるし、人生において一番辛かった時期よりは幾分もマシだったし、だから絶望の淵に立たされたのとは違った。

でも、それでもあんまり嫌なことが色々と続くと、やっぱ落ち込む。笑えなくなる。抱えきれなくなって諦めた物事もあった。やらなくてはいけないことだけを義務のようにして、後は鬱のように引きこもりただ寝込んでいた時期もある。その中で少なからず失ったものはあるけど、あそこでなんとか頑張り続けてたらダメになってたかもしれない。

でもあらゆるそれらのこと、今となれば良い学びだったと思う。

誰かを「その人はそういう人間なのだ」と決めつけることや「赦さないこと」「レッテルを貼ること」って、ただの諦めだし、過ぎ去った変えることのできない時間に留まることなんだなと、本当の意味でストンとわかった出来事たちだったというか。

そうやって敵か味方かみたいに分けちゃった方が楽だし、過去や今の自分を肯定できるような気がするかもしれないけど、それはジワジワと時間が経てば経つほど自分にとっても確実に重荷になっていくし、あらゆる可能性を狭めることになる。それから人に貼ったレッテルはその瞬間自分の目から見た"事実"かもしれないけど、真理ではない。

だって人は変わっていく。わたしだって10年前、3年前とは大きく変わったし、ホルモンバランスやその日の体調でも常に変わってるし、これからだって成長という意味でどんどん変わりたいし。でもこの世ではおそらく数十年内には死ぬ。わたしの場合は永遠を信じてるからそこに向かい、愛という普遍のものを芯と目標にして!進む。

その為にはいつまでも嫌な思いをしたことを根に持たないこと。罪を憎んで人を憎まず。反面教師として、自分に少しでも非が無かったかを見直す。そして経験した激しい怒りや深い悲しみは仕返しや八つ当たりに還元するのではなく、愛ある目標へのバネへと変える。

簡単ではないかもしれないし その感情が戻ってきたら都度忍耐が必要だけど、バネに変えられたならそれらはきっと驚くべき素晴らしいものとなる。

何度も同じようなこと書くけど、自分だって過去に色んな人を傷付けてきたと思うし、今だって気を付けてても知らない間に誰かのこと傷付けてることだってきっとあるということを肝に銘じて。

きっと一つ一つ説明しなくてはならない時が来ればいくらでも自己弁護が出来てしまうのだろうけど、それはきっとみんな同じだし、どうしたって自分視点での言葉になるから100パーセントの真実は神様にしかわからない。

その、”絶対的な客観視”で普遍的愛の見方をしようとしたら。

ジョンレノンとオノヨーコがImagineを歌ったように、そういう想像が愛の実現への一歩となる。私たちにはこの先"これから"しか無いことを見据えて。

その中でどうしても解きたい誤解もあるかもしれないけど、というか既に思い浮かぶ範囲内でもまぁ30年近く生きてればまぁ〜いろいろあったのだけど。

でもそれらを具体的に弁明すべき時はきっと今じゃないと思う。弁明しないこともある種のメッセージだと思うし、いつか時が来て必要だと思えば起きたことのありのままを思いっきり話したり書いたりするかもしれない。

ただそれでも、先に書いたようにわたしだって完璧な人間じゃないのだから、誰かのこといつまでも責める気はない。あらゆる報いは時にかなって正しく、神様がなさると信じてる。

悔い改めることを決意して神様"には"赦されてクリスチャンとして新生した今、できるだけ人に益となる言葉や態度を示していくことができるように生きていくこと・間違えることがあっても常に軌道修正していくこと・自分同様に不完全な人間を愛し赦していくこと。愛を持って生きること。を握っていくこと。それを死ぬまでしていく。それが何よりもの、一生をかけた夢で目標なのだと思う。

そういうことを溢れるほどに想っていたら、ふと心がいっぱいに満たされてた。 

残された、後何十年かわからないけど、この命を、神様の前に恥じない、良いことに使って生きたい。いつかこの世での終わりが来るとき、清々しい心で眠れますように。

自分らしさ取り戻せてきた気がするし、もっともっと取り戻せますように。

そしてもっともっと、神様がわたしに計画した人格や使命に近付いて、それになれますように。

ハレルヤ〜〜。

あっあと最近はね、その目的のために自分のやれること・やれそうなことを兎に角やろうということで、前にブログに書いたこと以上にもう片っ端からというか笑。妥協じゃなくて、これだ!と気持ちの進むことに対してガンガン攻めてます。

打率10%もあれば良い方。色々あった2年を通過した後という事もあり、ヒットしなくたってもういちいち落ち込まない。笑

というかもうすぐ30だぜ?別に歳は関係なくても、今やれること全力でやらないでどうするよっ。今、ブレーメンではどうしてもどうにもならなかったことだって挑戦できるチャーンス!だよ。

焦る必要はゼロだけど、色々言い訳して”やれるのにやらない”で居るのはただの甘え。やってて足りないことがわかればその都度補えばいい。

人に笑われても、時に嫌われたりしても、いい、というか、それはどう足掻いたって絶対ある。これからも死ぬまでずっと避けられないものだから。

自分が自分の人生に納得したいし、自分のする・生み出す何かが誰かの背中を押せるかもしれない・大きな意味で愛の実現になるかもしれないのなら絶対にやるべきなんだ。

わたしはわたししか居ない。一人一人が特別で誰かとの比較じゃ無い。その中の一人であるわたしをわたしが責任持って活かし生きるのだ。

暑苦しい。これこそわたしだわ。カミングバックアゲインだ。おかえりだ!




2019年10月12日土曜日

【仕事情報】たびこふれ 「ENJOY GERMANY ~ドイツを楽しもう!〜」

阪急交通社さんの旅行メディア "たびこふれ"にてドイツ観光についての連載をさせて頂いています。2回目・3回目はわたし自身が先月まで住んでいたブレーメンについて書きました🍀
特に日本では観光名所としてまだまだ知られていないブレーメンですが、あの"音楽隊"と共に可愛らしい童話世界が広がっており、知る人ぞ知る素晴らしい世界遺産もあります。そしてクリスマスマーケットは2018年ドイツで開催されたマーケット内の人気ランキング一位(詳しくは記事をお読み下さい😆)に輝いたという、実は結構アツい穴場スポットなのです。
小さな街なので観光には丸一日、できれば二日あれば十分です。お近くに行かれる際には是非立ち寄ってみて下さい💖

〜Vol.1 民間マーケットへ行ってみよう〜
〜Vol.2 ブレーメンを丸一日満喫モデルプラン〜
〜Vol3 2018年クリスマスマーケットで人気ランキング一位に輝いたブレーメン〜
https://tabicoffret.com/article/77167/

強くあれ、雄々しくあれ。



あらゆる悪意やそこから生じたであろう言葉。脚を引っ張ろうとする何か。

信じなくて良いし、従わなくて良いし、気にもしなくて良い!

良心から出た聴くべき批判は別として。

無論、聞こえてくる全ての声に影響されなくて良い。

妥協しちゃいけないし遠慮しちゃいけない、自分が自分に与えられた資質を愛故に最大限に活かすことを。

その能力を発揮しづらいとき、何か抵抗や圧迫を感じるとき、それは進もうとしてるときで

それは人生においてすごく大切なステージがそのもう少し先にあるということ。

孤独の中で根を張りつつ、真の仲間を探せ。同志と強く結び付け。

そして真っ直ぐ進め。


三つ撚りの糸は簡単には切れない(伝道者の書4-12)




恐れてはならない、おののいてはならない(ヨハネ1 4-18)



強くあれ、雄々しくあれ。(申命記31-8)


そんな風に言われているような気がする、近頃。

光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。(ヨハネの福音書1-5)


誤解はいつか解ける。本当の事はいつか全て明るみに出される。


神様の目には既に全てが見えてる。

だから審判は自分でするのでなく、神様にお任せする。

赦す。愛する。

愛するに値しない、人間の目から見たらそのような者であっても。

自分だって原罪を持って生まれた者なのだから。

これまで多くの間違いを犯してきて、今だって間違える者なのだから。

それでも


わたしの目にはあなたは高価で尊い。(イザヤ43-4)



と神様は言ってくれる。



そのことを深く受け止め感謝して、自分もそのように人々を想う。



日々、悔い改め、新しく!


強くあれ、雄々しくあれ!

2019年9月27日金曜日

Wahre Liebe


最近無事にウィーンへの引っ越しが済み、このタイミングで新居に遊びに来た友人と一緒に一週間、ウィーン内にある絵や建物などあらゆるアートを観て回りました🌻その中には勿論誰もがよく知る名画家の絵も沢山あるのですが、近くで見るとアバウト!、、雑?!みたいな絵もチラホラどころか結構あり(笑)、「あっ、絵って自由なんだった!緻密で正確な線だけに拘らなくても良いんだ!」と、このところ超感覚的な自分の絵が密かにコンプレックスになっていたのですが、めちゃくちゃに励まされたし自分を縛っていた見えない鎖が一気に解けたように感じました😂

そういうわけでこれからはまたもっと伸び伸びと描いていけそう、描こう❣と思い、自由に描いた時の絵をペタリと😆♫いやぁね、技術はそりゃ大事だし磨きたいのだけど、先ずは感性の向くままに描いてみつつ💫でも志高くいこうと思います🌈

友人と連日た〜くさん話したおかげで頭の中が整理されたしいい感じに気合い入ったよ。焦りはしないけど、待ってるだけじゃなく色々とやれること全力でやって行くのだ〜やりたいこといっぱいあるんだもん。前を向いて。進むぞぉ〜❣️

因みに💖Wahre Liebe💖はドイツ語で真実の愛という意味です🍀


(^^)✂︎

2019年9月13日金曜日

Finally...

先週ウィーンへ引っ越して来ました。

以前住んでいた家は家の中にあるほぼ全てのものが
オーナーさんにお借りしていたものだったので
今回の新居では家具に日用品にとまた1から用意しなくてはならず。

3日前までは夫も一緒だったのですが、それから11月まではわたし一人なので・・
買った家具の組み立ては全部わたし・・・

椅子もテーブルもベッドも見事にバラッバラだよ〜
ものづくり・DIYなど総じて好きな方ですが、この量・・・
全て完成した後達成感半端なくなるんだろうなぁ。

と思いながらも、遠い目。。

日本のお友達からまたしてもウィーン在住の日本人の方をご紹介いただきました。
その方ともまだお会いていないのだけど、とっても素敵な方なのが伝わりまくる。

引っ越してきて、
「新しい場所だぁガンガン友達作るぞぉ!」
という心持ちではないのですが、
こうして自然な流れや好意でご縁をお繋げいただけるのは、すごく嬉しい。

にしても少し歩いてるだけで気付くけど、
ウィーンって日本人かなり多いんだなぁ。
観光客はさることながら住まれている方々も結構居る。
ブレーメンでは某企業の方々以外ほぼお会いする機会は無かったのでそれも新鮮。

それから
ブレーメンには少なかった英語翻訳がそこら中にあって助かるし なんなら観光地には日本語もあるし
英語の教会コミュニティも多いみたいで嬉しい!って、
いい加減ドイツ語話せるようになりなさいよなんだけど。

まぁ、焦らず。
でも、ウィーンは自然に芸術にあらゆるコミュニティにと外出への意欲が湧く場所。
語学は自分の歩行に応じてアップしていけるだろうなという想像が出来ます。

日本人の方とのご縁も大切にしたい反面、
語学力と生活力、国際人力を身に付けるべく
母国人コミュニティにどっぷり浸かってしまうのではなく
英独コミュニティを中心に出入りするようにしたいです。
スタートは特にね!

おまけに11月までは金魚の糞のように夫について回ることができない分
色々と自己解決せねばなので、
それこそ苦難を通らざる負えないからこそ
自ずと身についていく力かな〜なんて。

実はこの苦難が、「あーもう!」となりながらも凄く楽しい。

子供は顕著だけど、なんでも人にやってもらうより
自分で歯磨きたいし服着たいとなるように、
大人になった今でも失敗してもいいからどんどん挑戦して成長したい。

そんなわたしに対して夫は、
ミステイクするかもしれない・何が起こるかわからないから等と

先回りしてやってくれてしまうことが感謝な反面
わたしにとってそれは自己の成長の妨げにもなります。

勿論夫にも日々伝えていますが、
ドイツ人に多い性格でもある”心配性”が発動してダメみたい・・・

だから一人期間は、チャンス!!笑

コツコツとDIYしながらもどんどん出かけよう〜〜

それから最近仕事量が少ないので仕事をもっとしたい!

こういう時学生時代の奨学金返すことはとても足枷になるので、
借りる前の人は将来を見据えて気をつけてね〜。
因みにわたしは34歳まで支払いアルよ。ぎゃっ。ほんと、大変。

と、前時代人の超リアリティ溢れる一方的なアドバイスを最後に。

まぁでもわたしの場合は特に不安定な稼業を選んだ所以です。
服飾の学校へ通っていたのはフリーターで上京しようとしていたわたしへの家族からの上京条件「学校へ行くこと」があったからで

元々卒業後に服飾の仕事につく気はなく、
でもファッションは好きなので学校がマストならばそれで手に職をつけておこう。
ということで選択しました。

そろそろこの勉強もしっかり活かしていけたらなぁ〜。
10年以上の奨学金返済しながらだしね。

何にせよ自分の仕事スタイルは就職するのとは違った方式なので、、
営業せねばね。します。
これまで通り、必要に迫られれば隙間時間にアルバイトでもするかも。

理想と現実の生活バランス〜〜

ネガティブな意味でなく、それが人生。

絶望じゃなくて希望で歩むだyo~~🤗

いろいろ頑張ろうっと。お互い頑張ろうね!



2019年9月4日水曜日

暫しのお別れ。

ドイツ ブレーメンに来てから1年と9ヶ月、ほぼ毎週バイブルスタディをしてくれてた女性。

教会で出逢い、その日に「わたしの家でバイブルスタディやらない??」とフレンドリーに声かけてくれた彼女。
その底抜けに明るく温かい人柄に人見知りのわたしもすぐ打ち解けられたよ。

彼女も同じアジア人(フィリピン人)で、ドイツ人と結婚してドイツに居るという共通点もあってあらゆる面で話が尽きず、すぐに夫婦ぐるみでの付き合いにもなっていった。

聖書知識はさることながら、ものすごく高い信仰と愛と希望が彼女の生きる姿勢・行動・言動全てに現れていて、クリスチャンとして、人として、女性として、妻として・・・
全てにおいて学ばされました。

1年9ヶ月前のわたしは英語も言うほど話せなかったのにいきなり住む想像すらしてなかったドイツ語圏に飛び込むということで、ストレスも多かったしあらゆる出来事やプレッシャーに鬱になりかけた時期もあったけど、

彼女とは英語で話せたし、そういう気持ちも心から理解して話聞いてくれて。

たくさん助けられたよ・・・泣
こうやっていっつも美味しいご飯作って歓迎してくれてさ!
しかもその日の夜にわたしが料理しなくていいように(家事の負担が減るように)、多めに作って帰りに持たせてくれてたの、毎回!!

一緒に餃子作ったりいちご狩り行ったり草をかき分けて林の中歩いたりバースデー祝ってくれたり・・。思い出いっぱいです。

昨日はそんな彼女とのブレーメンで最後のバイブルスタディ。

「これからまた新生活になるけど、何があっても揺らされないで進んでいって!揺れそうになったらいつでも連絡して。わたしもするから。」
と、ピリピ人への手紙を参照して力付けてくれたよ。

私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。
ただ捕えようとして、追求しているのです。
そして、それを得るようにとキリスト・イエスが私を捕えてくださったのです
兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕えたなどと考えてはいません。
ただ、この一事に励んでいます。
すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、
キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、
目標を目ざして一心に走っているのです。 - ピリピ人への手紙 3:12~3:14


彼女と旦那さんはすっごく仲良しで、何をするにも協力し合って生活してて。
たまにこっちが恥ずかしくなるくらいラブラブで笑。

私たちはまだ結婚2年の新人だから、


既に結婚20年ほどの彼らは、こうなっていきたいと思う夫婦のロールモデルです。
聖書にはこうあります。

夫たる者よ。キリストが教会を愛してそのためにご自身をささげられたように、妻を愛しなさい。- エペソ人への手紙5章25節
夫たる者よ、妻を愛しなさい。つらくあたってはいけない。- コロサイ人への手紙3章19節

妻たる者よ。主に仕えるように自分の夫に仕えなさい。- エペソ人への手紙5章22節
妻たる者よ、夫に仕えなさい。それが、主にある者にふさわしいことである。- コロサイ人への手紙3章18節

妻のとこだけ見ると、この時代に男尊女卑・・・・!?仕えるって・・
とか拒否反応が出る人も居るかと思うんだけどw
夫も、妻を愛しなさい。辛く当たってはいけない!だからね!😹

それに聖書全体を読めばお互いに男女の特性を活かしながら共に支え合っていくことが大事なのだとわかる。

結婚したばかりでドイツに来て、聖書に書いてある良き夫婦の形を再現して凄く仲良しでいつも幸せそうにしている夫婦に出逢えて、

現実としてそのような見本を見続けられたくさんのことを教えてもらえたことはこの先の結婚生活においての最高の基盤になったと思ってる!

どうやって家事分担してるかとか細かい部分も参考にさせてもらったりしてる。笑

昨日の帰りは彼女の家には暫く行けなくなるんだな〜と思うと途端に寂しくなった・・

美しい人よ、また次会える日まで。

電話はきっといっぱいするけどね〜❣️











2019年8月29日木曜日

ついに手に入れたスマートフォン。SAMSUNG s8だよん〜


初めてスマートフォンを使う人みたいなタイトルですが、実際にはiPhoneが水没して早1ヶ月ほど、スマホなしで生活しておりました。
このままでも良いかなぁと思いつつ、おとといE-Casting(オンラインでオーディションに参加すること)で動画が必要になり、しかもこういうオーディションは「大体2日以内に送って下さい」という緊急事態wが多く今回もそうだったので、

やっぱ携帯必要〜〜〜(´;Д;`)

となったのでした。

E-Castingに関しても他のことに関してもタブレット・パソコン・デジカメでもまぁどうにかなるんだけど、スマホのあの小ささが気軽で使いやすいのだわ〜。

大抵スマホの画質で十分だしね。そのままスマホ上で編集してポイッと送れる。

しばらくは電話もタブレットでしてたけど、街中でタブレット電話は結構目立つし、鳴った時リュックから出してカバーのフタ開けて・・という作業もいちいち大変。😹人波の少ないブレーメンだからこそ成り立ってたかも笑

てな訳で、昨日 SATURNという、ドイツでメジャーな電化製品店へスマートフォンを見に行きました。

大体の目星は幾つか付けていたのだけど、その候補の中にあったSAMSUNG s8が現品液晶にちょっぴり傷が付いているからということで100ユーロもお値打ちになっており、でも液晶保護を貼れば全くわからない程度なので「ラッキー!」と、即決。

私自身はiPhone歴が長いのだけど、身近でSAMSUNGを使いこなしている人が居りハイテクさを垣間見ているので良さそう・・と、今回はSAMSUNGにしようと思っていたのです。

実はエディンバラに3ヶ月住んでいた時にも一瞬SAMSUNGユーザーになったのだけど、その時は一番安い最低限の機能付きのものを買ったので可もなく不可もなしというのが正直な感想だったのだけど、

今回のは割と新しい機種で機能もバリバリ付いているので全然違う!!と、もう使い始めた途端に感動。何これっ自由自在!!早速壁紙やらアイコンをカスタマイズして。。楽しい〜!

特に、もともと付いているメモ帳が使いやすくて好きです。クラウド保存ができるので暫くサボっていた個人的な日記もここなら手軽に書けるなぁと。他にも普段なかなかのメモ人間なので既に10個くらいカテゴリー作っちゃった。

これからはこれまで以上に個人的な世界を充実させたいと思ってたので、画質も綺麗だしこれは良い。。何よりすぐ水没させるタチなので防水機能重視したのだけど、SAMSUNG s8は"かなり"防水できるそうですよ。うレピ〜頼もしい〜〜

1日使った肌感覚としてはiPhoneの良さはシンプルさと手軽さ、SAMSUNGは自分スタイルにカスタマイズしてこだわれるところ。って感じかなぁ。

新生活に向けて良いお供ができた感じ。大切にしよう。

それからスマートフォンを見がてら電化製品、特に家電を色々と見て回ったのだけど、時代の進化にビビるわぁ。10年前もハイビジョンテレビってあったけど、このレベルの違い!美し過ぎてなんだこりゃ〜。で、コーヒーマシーンも冷蔵庫も機能性向上だけでなくオシャレになってる!もうめっちゃ興味津々に感嘆の声を上げながら楽しみました。

更に10年後なんて、ど〜なっちゃってるんでしょうね??

それから買ったスマートフォンのガラスカバーを綺麗に付けてもらえるということでテクニカルスタッフのサービスカウンターへ伺いお願いしたのだけど、まずスタッフのお兄さんの手捌きに見入り、ガラスカバーを貼った後”スマートフォン乾燥機兼ヒーター」?なるものにスマートフォンを5分ほど入れたことにカルチャー?ショック。

ガラスとガラスを密着させるためと察しは付くのだけど、予想だにしなかった行動だった為「エエ〜〜!私の新しいスマートフォンが。。ひ、ヒーター??に!😹」と小騒ぎしてしまいました。w

受講してたイノベーションスクールの広告に〜!@ウィーン

 昨年ウィーンで実際に受講していたイノベーションスクールの広告モデルをしました。 ドライブ中あちこちに見かける・・・笑 パンフレットとウェブサイト上にもちゃっかりと。