2019年8月24日土曜日

松本優香さん


松本優香さんの賛美が大好き。

ほんと綺麗な人。

Yes, Jesus Loves me!

詩に曲付けてくれる方に出逢いたい



携帯を紛失してからというものの、本当に余計なものが以前以上に目に入らなくなり、凄く良い感じ。毎日いっぱい祈って、賛美して、神様を思い、聖書を読んでる。

そうすると心配や不安や雑念が吹き飛んで平安の中を生きられる。

クリスチャンになっても、クリスチャンになる前と同じような生活をしていたらあまり変化を感じられないけど、本当に神様にフォーカスした生活をしようと心がけると”命の泉はそこから湧き出る”と聖書に書いてあるように、内から愛が、ハッピーが湧き上がって、穏やか。

いっつも携帯でSNSやあらゆるニュースを観続けたり 世的な価値観考え方の中に入り浸ってると、しっかり自分保とうとしても気づかない間にいろんな部分で影響されちゃうからね〜 そんな時期も沢山経験した後、もぉやっぱりそういう物質的・外面的・あらゆる世的気なモノ・考え方には本当の意味で・長期的には満たされないと再確認してる日々。

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。(ヨハネ14:6)

そんな日々の中で、

歌を作りたい気持ちが湧きあがってる。

これはもうずっと前からなのだけど、それが激化してる。燃えてる。

最近詩が溢れるように浮かんでくるんだ。書き留めてる。だけど、良いメロディがいまいち浮かばないし、テンポとか曲の付け方とか色々と専門知識というかセンス?が足りなすぎて、キツイよ。笑

できれば同じ信仰を持った作曲家の方とコラボレーションがしたい。

誰が歌うかに関しては、まずはわたしが歌ってみて「うーん」となったらプロフェッショナルな他の方に歌ってもらった方が良い可能性もあるけど、

ともあれとにかく言葉が溢れて来るので・・作詞だけは絶対したいです。曲先でも。

もし、このブログ見てピンとこられた方がいらしたらご連絡ください。

そんな感じで、チャオ〜〜( ͡° ͜ʖ ͡°)

2019年8月22日木曜日

なんて事のない一日


お昼に起きて、
最近詩的な言葉が沢山浮かんでくるので一人落ち着いて書き留めたくブレーメンの中心部へ。
先ずは独特の匂いの充満するアジアスーパーでトッポキ鍋の材料とキムチを。
以前ESPRITというブランドのあった場所はマルチなアウトレットストアに変わっていて
のぞいてみると、69.95€だったという大きな新品の枕がなんと10€!
新居用に必要としていた為真っ先に旦那に電話して、
「いいねぇ。でも前に気に入って買おうとしてたカバーのサイズに合うかなぁ」と
それじゃあ確認しに行こうとベッドカバーのあったKAASTADTというデパートへ。
確認した結果、枕サイズは80×80で、同じ!イエイ!というわけでカバーと大きな枕を2つゲット。
このカバーは白地に水彩絵の具を使ったような青味を基調としたデザインで
なんとも穏やかに眠れそうな上、新しく住む木目の多い家にもとっても似合う!
因みにこれがかなり重い。
元々違う目的(作詩したかった笑)でセンターへ行ったのでリュックの中にはパソコンとタブレットが入っているということもあり身体中に重力がのしかかり、家へ着いた頃にはヘットヘト。でもラッキーな買い物ができたから満足。
からの洗濯機を回し、身軽になった身体で今度はスーパーマーケットへと繰り出す。
近所のPENNYは安いけど品質良好!ドイツは自炊をしてれば財布に優しく暮らしやすい。
帰ってきてからはヨーグルトに自分でカットしたパイナップルを入れて食べ。
いい感じに疲れてる身体を新しい枕に委ね!森山良子さんの讃美歌に浸りながらブログを書いてる今。
これから洗濯物を干して、また新たに洗濯機を回す。
今日は旦那の帰りが遅いから、軽くガレットでも食べるかな。
そして来月ウィーンに訪ねてくる友人に連絡をしよう。
なんて事のない一日こそが愛しくて、大切。

2019年8月16日金曜日

祈りの力 / クリスチャンとしての信仰


なんだか悲観的になってしまうとき、なんとなく気分が冴えないとき。

それは疲れからかもしれないしホルモンバランスからかもしれないし実際に悲しく思える出来事が続いたかもしれないし、全然ピンとこないときもあるんだけど、

そういう時には祈る。

そうすると心がパッと晴れる。ということを今朝も体験した。

ホントだよぉ。

わたしは神様になんでも話す。

神様は神様だからすでにわたしのこと何もかも知ってるんだけど、「こういうことがあってこう思った。こうしたい。だから助けてください!」などと、祈りの中で親密に話し、時に尋ねる。

それがただエゴイスティックな祈りだとしたら自分としても本望じゃないので

「御心ならそうしてください。」「御心じゃないなら違う方法や知恵をください。」等とも話す。

祈りの答えはあらゆる形で返ってくる。

わたしの場合、暫く祈っていないと・神様に対してのフォーカスがズレ始めると何か心の違和感が起きてくる。

祈ると心が正しい場所にセットされた。と感じることが多く、実際目に見えるように祈りがきかれるということをたくさん経験してきて、言葉・祈りの力の凄さに度々驚く。

でも「はじめに言葉があった。言葉は神とともにあった。- 創世記」だもんね〜〜 言葉ってMAJIでメッチャ大事だ!

心や状況の変化が感じられない時は祈り方を変えたり 自分の最近の思考や行動が愛・信仰に沿ったものであったかよくよく振り返り、悔い改める。

これからはこうしてブログに信仰生活のことに関して、今までも書いてきたけど今まで以上に書いていこうかなと思う。

わたし自身は18歳の時に自らクリスチャンになる決断をして、それから9年間変わらずクリスチャンで、ドイツでも毎週バイブルスタディしてて、この9年間だけでも数多くの奇跡や信仰の素晴らしさを体験し間接的にも見てきた。

わたしは牧師じゃないし、神学校に行ったことはないけど、聖書には専門家じゃなきゃ福音を伝えちゃいけないなんて書かれてなくて、寧ろクリスチャンの誰しもが福音を語りなさいと書かれてる。

演技をすることも絵を描くことも、勿論自分が好きでやってるし生活するために必要なのもあるし、自分の好きなこと・できることで社会貢献したい想いが真っ先にある。そしてその中心は”わたし”そのものが主役なのではなく(外面的にはそうなってしまうのだけど)、聖書に書いてあるような愛を実現したいという思いでやってる。

数年前とあるインタビュー受けた時にそのこと話したらその部分全部カットされてたけど笑、自分のブログなら何書くも自由だよね!

と、ふと開き直った。😹

その事じゃなくても、直接的に話すと押し付けてるつもりはなくとも抵抗持たれることがあったから(タイミングや私の話し方が悪かったのかもとも後に反省)封じてきた面もあったけど、「わたしは福音を恥としない」で生きたいよ。だってもう信仰生活が素晴らしすぎて、伝えずにはいられないよ!!もちろん相応しくない場で話すことを除いて、ね。

最近人生に頭抱えてる人たちと接する・又は見かけることが多過ぎて、その度聖書に普遍的なヒントや答えがめいいっぱい詰まってるからぜひ読んでほしい!!!!と、思えて仕方がない。お節介と思われたとしてもこれだけ長らくベストセラーを誇る本にはちゃんと良い裏付けがあって知ってもらう価値があるものなの・・・・😭

そこで「わたしには関係ない」と言われる可能性があったとしても、伝えた上で判断するのは相手だから、押し付けではなく、でもできる限りで伝えるところまではしたい。今はそのことを拒絶する人も、おじいちゃんおばあちゃんになった時に急に思い出して聖書読みたくなったり教会行きたくなったりするかもしんないしね!と思うの。

自分の知ってるどこかの団体や教会に率れて縛りたいとかじゃ全然なくて、単純にジーザス素晴らしいよ!聖書素晴らしいよ!ということ。勿論聞かれたらオススメな教会やミニストリー(奉仕活動)についても話すけどね。

でもわたし話すのはあんまり上手じゃないしw、だから文章にしておいたら咄嗟の時に整理して伝えられるかなぁと。知りたいと言われた時に話せる準備をしておきたいし、ブログを通して知ってもらうのでも良い。

色々なことがあっても一つより頼める、絶対的に信頼できるものがある、これって凄く心強いよ。その対象が人からお金とか時間とか何かを強制的に奪うものであるなら考えものだけど、聖書アプリなら無料だから。

それから聖書に書いてあることって単純にめっちゃ面白いんだぜ〜〜〜

写真は幼稚園時代クリスマスの聖書芝居に天使役で出演した際で真ん中に写ってるのがわたし。うちは元々クリスチャンファミリーじゃないんだけど、当時住んでた家の近くがキリスト教系幼稚園で、母親が先生たちの生徒たちに対する愛を感じたらしいことから兄もわたしも通ってた。知多市の世真留愛敬幼稚園です。大好きな場所でした。

2019年8月15日木曜日

【ポップアップストア開催】8月16日〜19日@麻布十番パレットギャラリー



東京、麻布十番パレットギャラリーにて。

わたしの作品も少々置いていただいております。


是非お越しくださいませ。


引き続き素敵な夏をお過ごしください💝

2019年8月8日木曜日

友人の結婚


友人知人のラッシュが続いているここ数年、はたまた二人の旧友が同時期に婚約したという嬉しい知らせ。

2歳からの友人と、8歳からの友人。

こう書いてみると感慨深さが増すなぁ〜。

どちらも心根が優しくて、明るくて、苦労をしてもそう見せない人気者という共通点があるなぁ。

そういうところをずっと尊敬していたよ。

ずっとずっと幸せで居て欲しい。新たな旅路、少し遠くからだけど応援してる!!

2019年8月7日水曜日

日出づる国


 

6年前に描いた落書きを撮ったものを見つけた。

自分の生活圏内に見える世界を愛ある美しいものに整え呼吸しやすくしよう、できる限り。

そして闘うべき場面では、頑張ろう。

共に切磋琢磨し信頼し合える同志の仲間にもっと出逢いたいな。

日本が愛と赦しの光に包まれますように。

あ〜早く一時帰国したいなぁ。

2019年8月6日火曜日

おのぼりさん感覚でウィーンへ


もうすぐまた新生活のためウィーンへ部屋探しに行って来ました。

貯金が足りず危ぶまれた引越しなんだけど、先月得られた仕事のお陰でなんとかなりそうで・・これはまたしてもほんっと奇跡で・・・

いつも崖っぷちピース!神様ありがとう!!泣 だぜ。

1年前は観光で行ったウィーン、その後ブレーメンに1年住んでからまた行くと

まるで18の時愛知から東京に上京した如く、まるで気持ちも所作もおのぼりさんのようになっていました。ひゃ〜、大都会!!

😹


我ながら我儘だな〜とは思いますが、ブレーメンでは余暇が多く休息できた反面それはそれで退屈になることも多かったから、

東京以来に都会でする暮らしがめちゃくちゃに楽しみであったり。

自然にも、人によって作られたものにも感動し続けたいにゃ〜お。

写真はカフェ ツェントラルにて、どでかいタブレット持ち上げ一生懸命に撮りました😹

2019年8月2日金曜日

人生はインターバル




だなぁと。

今は80歳まで生きるとしたらあと50年・・エッ長くない?人生100年時代?そしたらあと70年?長過ぎ!

27歳、子供ではないけど100歳まで生きるとしたらまだまだ前半やぞ!

と思うようになってた。

2018年に日本を出てからはスローライフの中で生きてて、でもこんなんじゃダメだ!今できることは何か見つけなきゃ!と、焦っては「焦るな自分!」と自分を抑える時期もあったけど、

今じゃ焦るどころか、

何を焦っていたんだろう?!寿命まで生きるとしたら後先長いんだから、公私ともに一つ一つに時間惜しまず使おう・むしろ寄り道を楽しむくらいでいこうか。でも、健康寿命は気を付けて長くできれば。勿論信仰と希望と愛!を携えて。

・・・という気持ちになってる。

ブレーメンに住んでると時間がある時にやれることが少ないっていうのもあるんだけど笑、この1年半は家事に時間をかけられるようになった。特に料理は和洋中タイその他諸々?・・・と、色々と挑戦してて。

パン生地を粉から手作り肉まん(大失敗したけど😹)とか、大きな鳥足入れたスープに色んなスパイスや調味料を調合して味見しながら何時間も煮込み続けるとか、そういった余裕が以前は殆んどなかったし、それが趣味のようになってる。

最近よく観てた昔のアニメ”美味しんぼ”も、大好きな女優で作家もしている中谷美紀さん、今は亡き高峰秀子さんも、食に対しての精神が似通ってて、その多くに共感するし影響もされる。裕木奈江さんや辻仁成さんの発信しているものも好き。

その精神は食に限ったことではなく生活の中の全ての選択に言えることなんだけど、この世界の本質を繊細な心感性で見極めそれを大事にしている人たちとその人たちが生み出す言葉や作品が好きだし、その中で、そうやって生きて居たい。と思う。

きっと20代後半の今生活を大切にしようと思い直すのは月並みの人生なんだろうなぁ。でも、そこは月並みで良いや。

無理くり個性的で在ろうとせず、どうしたって滲み出る"自分らしさ”が母親の胎内で神に計画されていた状態で表わされるように、超自然に基づいた知恵を得たいと思う。

・・・つい2日前ベッドシーツにコーヒーをこぼして、急いで洗濯したのだけれど、

スマートフォンを巻き込んでしまっており、気付いたらもう遅い。

去年のギリシャでもトイレに落としてダメにしたし、本当に注意力散漫な自分には呆れるけど、

洗濯してしまったことに気付いた瞬間、気持ちがスッとした。

というのは、少し前の記事にも書いたようにSNS・スマートフォン・インターネットに対しての抵抗心が強まってたから。

と、インターネット上に書いてるんだけど笑

結局また絶対仕事上・・のみならず現代の生活上携帯は必要(とりあえずセルフリペアセットで直せるか挑戦してみるつもり)なのだけど、それでもスッとしたよ。

一つ前の日記にも書いたように、必要以上に自分を縛るものを避けたい。社会で生き続ける限り完全にというのは難しいけど、いつも最低限が良い。自然体で軽やかで居たい。

祈る時、陽射しに包まれる時、誰かと目と目を合わせて語らう時・・・守りたい。焼き付けたい。全身全霊を逸らさず向けて居たい、思考・感性を阻まれず絶やさずに。

まぁ、またすぐ使うことになると思うんだけどね〜〜

とりあえずここ数日間はタブレットで代用なんだけど、重いしデカイから積極的に持ち運ばないし、結構良い距離感。笑

人との繋がりは尊くて大切なものだけど、スマートフォンがあるから気軽・密接になり過ぎたそれには気をつけないと足もとをすくわれる、こともある。

何度だって書くけど、良い距離感で居たい、誰とでも。親しき仲にも絶対礼儀あり。依存し合わずお互いをたのしんで愛し合いたいし、一期一会の別れを惜しむくらいがちょうど良いことだってある。

あと50〜70年(改めて、長っ・・笑)いろんな時期があると思うけど、何時も今を大事にしつつ何事にも執着し過ぎずに居たいな。

大島由梨乃


2019年7月21日日曜日

あらゆるメディアを見ては辟易とする / 信仰生活のこと



心健やかに生きるため、常日頃から情報の節制を心掛け実践している。

但し興味関心のある情報は勿論、災害や重要なニュースは知りたいという思いから、昔一時期は辞めていたFBもTwitterもInstagramも見ていて、それでもあらゆる機能を駆使してちょうど良い位の情報量に調整しているつもり。

それは数ヶ月前からは友人知人の投稿ですらその人のページをわざわざ見に行かなければタイムラインに流れてこないようにしてるくらいの最小限。

・・なのだけれど。

日々、SNSを一通り見た後、ドッと疲れる。辟易とする。

勿論わたし自身、メディアは良質な情報を見るために利用しているし、それらはそこにちゃんと存在していて、日常の楽しみになっている。

反面、節制しても節制しても、全くに求めていない余計なものが紛れ込んでいたり、情勢も暗いニュースばかりが目立つ。ネガティブなものというのはそれだけで心にインパクトを残しやすいから、例えその量が少なかったとしても尾を引くことが多い。

そんなだから、アプリケーション自体を消して情報自体を遮断する日もあるけど、この時代に生まれた人間として最低限日本と世界のあれこれを知っていたくて、ほんの微力だとしても知った上でこの世が良い方向に行くことを目指す歯車のひとつになりたくて、完全離脱はしていない。

けれども。

良くも悪くも触れたもの1から100以上を受けてしまう性質なので、自分の生活にそれがマイナスになるのであれば、やはり暫くの間はかなり距離を置いた方が良いのかもしれない。と今日改めて深く実感をした。

何かニュースを見たときに、詳細を、世論はと深掘りしてしまう、探究心というのか現代病的な癖も、行き過ぎてしまう時がある。

思えばハタチを過ぎてから平均して継続して最も幸福を感じていた時期というのは、世間の情報、特にSNSをほぼ抑制し、自分の生活に集中しクリスチャンとしての信仰に重きを置いていた時期。その頃の日記を読み返しても充足してる。

あの時期、自由な時間が出来れば ソーシャルメディアを見る代わりに聖書を読み、聖書ラジオを聴き、一人で祈り、又同志の人々と共にも身近なことから世界中の色々なことについて祈った。

当然多くの時間を費やしたものから人は多くの影響を受けるので、それらから得た良質な知恵や愛がまんま全ての実生活影響していたからこそ精神的にも強かった!

余計なものが入ってきづらい分感性が研ぎ澄まされていたし、例え辛いことがあったとしても切り替えが出来たし安らぎもあった。他のマイナスなものに引っ張られることがなかった。一日一日を確実に自分に委ねられたもののみに集中しめいいっぱい生きた後、疲れきった体をベッドに委ねよく寝れた。

因みにその頃舞台は楽しくやっていたのだけどアルバイト先の環境の酷かった時期で、又関東一人暮らしの夢追い人だったので常に日暮らし状態の超貧乏生活だった。だから"表面的に見れば"恵まれていた時期では断じてなかった。

ただその中で信仰に支えられていることを存分に体験して、又愛と赦しについて深く想いを馳せ学べたことを今では凄く感謝していて、状況や環境によらず信仰を第一にすることが自分にとって如何に意義のあることか身を以て体験することができた。

とはいえその頃だって日常生活全てがイエスキリスト一色!聖書のみ!というわけでなく、演劇への勉強であり趣味のため映画を観たし本も読んでた。世捨て人になったわけでもないので会う人や連絡を取る人からだってあらゆる情報が入ってくる。通勤中の電車の広告や聞こえてくる声、アルバイト先のお客さんからとか、いくらでもね。

それでも、ネットから溢れ流れてくる情報をほぼ遮断し信仰を一にするだけで全然違った。

そうだったそうだった。と、今書いてて思い出した。

クリスチャンとしては別に誰に強制されるでもなく自発的に、いつだって信仰的な生活を第一にしたい思いがあるのだけど、現に世の中で生きてるとあらゆるものに影響を受けるから、それをするためには強い意識と自己管理が必要になってくるんだよね、それが最近少し甘くなっていたように思う。

・・・というわけで、自分の元気を少しでも奪うものからできるだけ離れる。情報は最低限の情勢と個人的に信頼を置いている人たちの発信するものをたまぁに見るくらいにする。

けれどもこのブログを書くことや、かなり気を付けた上でのネットはまぁオッケー!という緩めな感じで。継続していくためにね☺︎

2019年7月20日土曜日

アトピーにシンプルな固形石鹸


私の体の一部分に結構難敵なアトピーがあるのだけど、ボディソープを純粋な固形石鹸にしてみるとよくなるかもしれないとのことで、してみた。

・・・するとなんと痒みとそれに伴う炎症がかなり良くなった。えっわかり易い、こんなモン!?なんて。

幼い頃からではなく、日本での超貧乏時代に発覚したアトピーのため、診療代金の支出が辛く皮膚科へは何度も行かなかった。

ドイツに来てからは一度だけ診てもらったけど、炎症があるのは体の極一部分なので、かなり強い痒みに悶える時があってもごまかしごまかしで「まぁまた皮膚科に行くほどでもないかな・・・?」とここまで来て、だからアトピーに関する知識も浅いままだった。

固形石鹸は近所のドイツに多々あるBIO製品ショップにて、僅か1.5ユーロ(200円くらい)で売っていたオリーブオイル石鹸。これがめちゃくちゃ良い・・・!
痒みが治まったことだけでなく、洗い上がりの何とも心地良く、突っ張らないけど程よく肌がキュッとすっきりとする。

普段ボディソープは、肌に優し”そう”かどうかと香りを優先・使いやすいので液体状のソープを選ぶ傾向にあった私だけど、その条件のうちでは何を使っても、保湿成分が含まれている故になのか?、香りには癒されてもなんとなく洗い上がりに物足りない感じがあった。

とはいえ常々不満に思ってたというより、いま思い返してみれば。なのだけど、今回使ってみた固形石鹸は「洗った!綺麗になった!そして余計なものが残ってない!」という、いつぶりなのかわからないような爽快感に感動・・・

思わず洗顔にも使ってみた。すると、わざわざ使い分けていた洗顔専用ソープより断然良いのでは・・!と良い意味でのショック。

硬水だと汚れが落ちにくいっていうのを実感してたんだけど、落ちてる手応えとその後も乾燥しない!

極論肌にどう影響しているのかはわからないけど・・試しに暫し続けてみます♫

受講してたイノベーションスクールの広告に〜!@ウィーン

 昨年ウィーンで実際に受講していたイノベーションスクールの広告モデルをしました。 ドライブ中あちこちに見かける・・・笑 パンフレットとウェブサイト上にもちゃっかりと。